製品紹介

4Dとは

4D とは、 3D x Timeを意味しています。

当社の製品は世界最速の3Dスキャナーです。


3Dの点群データ(x,y,z)をリアルタイムスピードで
3Dスキャンできます。

4D = 3D × Time = (x,y,z,t)
のデータを取得できます。

ユースケース

4D Sensorは様々な用途で活用できます。

4D Sensor for Factory Automation
4D Sensor for Motion Capture
など
「4D Sensor for X」という名前で様々な製品を開発しております。

4D Sensor for Factory Automation

工場における生産工程の自動化(Factory Automation)のための製品で
世界最速の3Dセンサーです。

従来のセンサーを4Dにおまとめ

Factory Automationの分野では、
部品の有無判定の1次元センサーや画像の2次元センサーや
形状計測の3次元センサーが一般的に使われています。

4D Sensor for Factory Automationは、
複数の1D/2D/3Dのセンサーを1つの4Dセンサーにまとめることも可能です。

インライン全数検査までも実現できるスピード

従来の3次元センサーはスピードが遅すぎるため
オフラインでのサンプル検査しかできませんでした。

4D Sensor for Factory Automationは
インライン全数検査まで実現できるリアルタイムスピードです。

従来の製造業の考え方は、
上流工程の製造工程の後に下流工程の外観検査など検査するという考え方でした。

4D Sensor for Factory Automationは
リアルタイムの計測スピードであるので
上流工程の製造工程の中で検知を実現します。

製造してから検査するという考え方から
製造してながら検査するという考え方に
製造業のパラダイムシフトを実現します。

4D Sensor for Motion Capture

4D Sensor for Motion Captureとは
人体の動きを計測できる世界最速のモーションキャプチャーです。

マーカー不要の非接触式

従来のモーションキャプチャーは
接触式のマーカーを肩や肘に貼り付けなければいけませんでした。

4D Sensor for Motion Captureは
光学カメラで撮影するだけの非接触式ですので
マーカーを貼り付ける必要はありません。

ミクロン単位で筋肉・呼吸も

従来のモーションキャプチャーは
接触式のマーカーを関節の可動点そのものに貼ることはできませんでした。

 

4D Sensor for Motion Captureはミクロン・ミリ単位の精度であるので、
関節の可動点そのものの動きや筋肉や血管が浮き出る様子や
新生児治療室の赤ちゃんの呼吸や鼓動を計測できます。

ハイスピード撮影・分析

従来のモーションキャプチャーは
人体の3D形状はハイスピードカメラでは撮影できませんでした。

4D Sensor for Motion Captureは
ハイスピードカメラでリアルタイムのスピードで
人体の動きを撮影できます。

リアルタイムでの分析に加えて
撮影後にコマ送りで分析することも可能です。

4D Sensor for Shoes

4D Sensor for Shoesとは
足のサイズを計測する世界最速の3Dスキャナーです。

 

足のサイズの運動中の変化

着地のタイミングと空中のタイミングで
足のサイズは大きく変わります。


0cmの靴でも
アメリカサイズでは7
イギリスサイズでは6.6
フレンチサイズでは40
と各国でバラバラです。

同じ25.0cmの靴でも
婦人靴と運動靴では形が大きく違います。

4D Sensor for Shoesは
個人ごとの足のサイズをミクロンの精度で測定し
パーソナル化されたデータを活用することで
顧客のリピートオーダーや囲い込みに貢献できます。

 

スマホ化

従来の靴の販売店舗にある足測定器は
スピードが遅く、スタイリッシュでないために
販売員がお客様に積極的におすすめできませんでした。

4D Sensor for Shoesは
スマホ版を開発中です。

スマホのカメラとLEDライトは使用でき
格子パターンのプラスチックアタッチメントを
装着するだけでスマホで4Dスキャンができます。

4D Sensor for Vibration

4D Sensor for Vibrationとは
3D形状と同時に、振動も計測できる振動計です。

加速度計を何個も貼る必要なし

従来の振動計は貼り付ける必要があり
自体の重さの悪影響もありました。

 

4D Sensor for Vibrationは
光学カメラで撮影するだけの非接触式ですので
何十個も加速度計を貼り付ける必要がありません。

 

面/3Dで表示

従来の振動計は
どこが振動するかを知りたいにもかかわらず
どこが振動するかを当てずっぽうで予測して
貼らなければいけませんでした。

4D Sensor for Vibrationは
どこがどれだけ振動しているかを
面/3Dで表示できます。

振幅が大きい部分「腹」
振幅が小さい部分「節」
面/3Dで表示できるので
どこの部分の振動を抑えればいいかを
設計開発やメンテナンスで
すぐ把握できます。

 

振動モードの検証が可能に

共振が発生しないように設計するためには
どのくらいの周波数でどのように振動するかを
分析しなければいけません。

4D Sensor for Vibrationは
周波数ごとに位相や振幅を計測できます。

周波数応答解析・振動モード解析にて
シミュレーションだけでなく
実測して検証ができます。

 

4D Sensor for Material Test

4D Sensor for Material Testとは
非破壊検査・圧縮試験・引張試験などの材料試験で
ひずみ・応力を計測できる製品です。

ひずみゲージが不要に

「ひずみゲージ」というものが昔はよく使われてました。

ひずみゲージは
ひずみの場所と方向を予測しなければいけない上
ワセリンでいちいち接着箇所を拭いたり
電気のリード線をつなぐ作業が面倒です。

このような面倒な作業が
4D Sensor for Material Testでは必要なくなります。

4D Sensor for Material Testは
電気的抵抗値の違いを感知する原理ではなく、
カメラで撮影する原理であるので、
電気リード線も必要もなく
接着箇所を拭く必要もありません。

 

面で表示

ひずみゲージやレーザー式ひずみ計測では
ひずみが発生するであろう場所と方向を
当てずっぽうで予測しなければいけませんでした。

4D Sensor for Material Testは
ひずみの場所・方向・変位量を
面で把握することができます。

 

FPGA不要

従来のサンプリングモアレ法で
リアルタイムのスピードを出すためには
FPGAなどのハードウェア投資が必要でした。

しかし、FPGAはコストが高く
プログラミングの柔軟性がありません。

4D Sensor for Material Testは
高速なアルゴリズムを開発し
FPGAを使わずにPCソフトウェアだけで
リアルタイムのスピードを実現しました。

製品詳細はこちら

 

4D Sensor for Bridge

4D Sensor for Bridgeとは
橋梁のひずみやひび、形状を計測する製品です。

橋梁の高齢化問題の対策に

高度成長期に建設され老朽化した橋梁が日本全国に数十万個あり
橋梁の高齢化問題が深刻となっています。

従来の橋梁の点検作業は
特殊車両を使用する必要があり
クレーンの先に人を乗せる危険な作業です。

人が目視で確認し
手作業で記録しなければいけない面倒くさい作業です。
橋梁のたわみをリアルタイム計測
現在の道路事情は橋梁が設計された当時とは
大きく異なります。

想定していなかった交通量の多さや
大型トラックの普及、鉄道の高速化など
橋梁が受ける負荷は過大です。


4D Sensor for Bridgeは

列車や車両が通過する瞬間に
橋梁がたわむ様子を
リアルタイムの高速で計測できます。

 

ドローンを活用した自動点検へ

全ての橋梁を改修するには膨大な予算と時間がかかるため、
改修する部分を効率的に点検する方法が求められている。

ドローンによる橋梁の点検もその方法の一つです。

4D Sensor for Bridgeをドローンに搭載すると
橋の3D形状やひび割れを撮影できます。

ドローンでの橋梁の点検の場合
手動でのラジコン操作はミスを招きやすいので
自動運転が主流です。

4D Sensor for Bridgeは
3次元座標軸上のドローンの自己位置
リアルタイムでフィードバックできます。

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